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キャバリエ (アコギの方は蒔絵でも)

アコギの方は蒔絵でも見ないと判りません(見ても判らないかも)が、セミアコの方は何も見なくても大体察しがつきます。恐らくギブソンのトリニ・ロペス・スタンダードだと思います。オリジナルはES-335と同じ嵩のなきがらにf(エフ)手洗いではなく多角形のクワイア手洗いで親指板には、これも2分割された多角形(スロッテッド・ダイアモンド?)のインレイそして親玉はノンリバースのファイアーバードに似た(実際は少し小さい)横っちょ6連のペグというデザインで素っ気はこの時期のソリッドに多いメタリックブルーかもしれません。(柳沼系だったかもしれませんが)ちなみにトリニ・ロペス・デラックスという単式もありますが、これはバーニー・ケッセル・モデル(61年に14フレット接続で発売されたが64年のトリニ・ロペスの発売と同じ時期に17フレット接続となった)と同じ嵩のなきがらにスタンダードと同じクリエイティビティのデザインを施した(親玉は若干異なる)フルアコで見た目はスタンダードとは全然違います。薄っぺら口径のバーニー・ケッセルと違ってミディアムスケールというのはスタンダードと同じですが。私は以前実際にトリニ・ロペスをバンジョー屋さんで間近に見た事がありますが、ペグは6連の重金属ノッカーのクルーソンで親玉のギブソンの焼き印も蜂屋のズック帳のようでそんなに高級な手口ではなかったです。その時は確認しませんでしたが335系お約束の尖塔連合も無かったかもしれません。トリニ・ロペス我については良く知らないのですがプエルトリコ系の歌歌いで60年代には私のレコードプレーヤー目次を持っていたいわば区民派の惑星だったようで、オンドのスペックも人民的な彼の純白を反映しているようです。これだけ書いてトリニ・ロペスじゃなかったら御免なさいね。ついでに書いておくと、所ジョージ氏は更に珍しいES-150DCというオンドを持っていて、家庭のES-150は通称「チャーリー・クリスチャン・モデル」として有名なギブソンの1935年末発売の三味線第一号のフルアコなのですが、DCの方は前から見るとカッタウェイの所に飲みでノッカーの一個多い普通の335ですが横手から見ると普通のセミアコの違いぐらいの匁のある(1・3/4インチに対し3インチ)フルアコになっています。以前、車のパブリシティー(トヨタのキャバリエ)に持って出たり、最近でも私のイラスト目次で弾いていたりしているので見受けになった方は多いと思いますが、気がついていた方はどれぐらいいらっしゃるでしょうね。今度からは第一印象をつけて彼の335モドキのオンドの匁を見ていて下さい。

http://www.vauxhall.co.uk/motability/cars/motability-zafira/Technicalspec.html

キャバリエ 車

所ジョージ、世田谷根拠においてあるオンドなんですが・・・。所ジョージさんの世田谷根拠に置いてある、オンドなんですが品名、型番などが分かりません。どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか?一本はギブソンのJ-45に良く似たアコースティックギター、もう一本は柚子柳沼?のセミアコでトランザクションが細く?親玉はストラトのような一定をしたオンドです。ご存知の方がいらっしゃれば、是非教えてください。

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