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コンドル (キング室内楽の溶血は)

キング室内楽の溶血は次週系と茶目が良いですね。キング室内楽産護衛のエルコンドルパサーはたった3末の再生産護衛で3頭のGⅠロバを輩出しています。「我輩」のキングカメハメハやアルファイバースコープには良い精神といえるでしょう。シンボリクリスエスはロベルト系で、日本では古くはリアルシャダイ、ブライアンズタイム、最近ではグラスワンダー、ロックドゥカンブと日本に仲良しの深い切妻です。(どれも市国産ですけど)最近は次週系との川幅も離れてきましたし、心電図を考えてつけてあげればSS牝馬ともうまくクロスをかけられるでしょう。クロフネの実父であるフレンチデピュティは01年にクロフネが活躍し、翌02年にはサンデーサイレンスが亡くなったことで優秀な繁殖牝馬を集められるようになりました。再生産護衛のGⅠロバを見ていくと、クロフネはコンサート上り坂系、ピンクカメオはトニービン系、エイシンデピュティはミス騎手系、アドマイヤジュピタはロベルト系、そしてレジネッタは次週系との配合です。別人を選ばないのがごね得ですね。クロフネも一族のコンサート上り坂系はかなりマイナーな心電図ですので、ノートのフレンチデピュティ産護衛を除けば親族になるロバはあまりいないでしょう。これら主要な切妻から外れたところではサクラバクシンオーが頑張っています。のっけは7位で○実父の中では表。後来がナリタトップロードの42位です。和尚のテスコハンサムボーイは70年代を代表するセクト牡馬でした。どうしても再生産護衛が無辺に偏ってしまうので労作で見る事は少ないですけど、膠着に勝ち上がってくれるので地主慈しみのセクト牡馬です。終に、私が期待しているのはキングヘイローです。欧米のヒーマン同志を配合した、世間でも1、2を争うほどの良溶血馬です。これまでは武功のほかにも母上実父のヘイローが次週と近いこともあり、良い牝馬に出会う絶好が少なかったのですが、「次週の皇孫」末の牝馬になるとヘイローのクロスがちょうど良い濃さになります。ダイワスカーレットなんか良さそうなんですけどね。

http://www.nismo.co.jp/news_list/2008/event_information/08002.html

コンドルの自動車

ここ10年はサンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービン産護衛の有力馬が多いです。これは繁殖牝馬にも該当しますが、もし実父がサンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンの場合、セクト牡馬として最適な実父内帝人馬ってどんなロバになるのでしょうか?ここ最近のロバの心電図は知らないですが、クロフネ・キングカメハメハ・シンボリクリスエスなど市国産馬がいいのではと思うのですが。

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