チェリー (トルコの祝い酒って)
トルコの祝い酒って、ボガズケレ、ナーリンジェなど土着の多種を使うものが多いですよね。したがってトルコの祝い酒にはトルコの料理というわけで、酒塩をいれたビョレクなどがあうかと思いますがいかがでしょう?これならよもやまの聴衆も喜ばれるのでは?次回、面倒くさいことを言うようでたいへん恐縮なのですが、この祝い酒はスパークリングワインではあっても、メドックではありませんよ。メドックとはフランスシャンパーニュ京畿にて(さらに厳密に言うとメトード・シャンプワノーズという筋書きを用いる)生産されるスパークリングワインのみを指します。フランスのその他の京畿のものはヴァン・ムスー、ドイツのものはゼクト、などと呼称がシーレーン、里などによって違いますので、この祝い酒も地所で呼ばれている呼称を使ったほうが、より独自性、無邪気さが感じられると思いますので・・・名駅に逸れて申し訳ありません。
http://www.suzuki.co.jp/welfare/kindchair/dimension/index.html
メドックに合うのは甘いもの?飲み口のもの?トルコ、カッパドキアでグライダー事業者を経営しています。航程後に異境産(TURASAN)ののメドックを振舞うのですが、早朝でお腹が空いている時に飲むということもあり、数日前から一緒にチョコブラウニーを提供しています。ところが、御府内のライダーや人材(トルコ人)の中には「メドックには飲み口のおつまみが合う。甘いものは合わない。」と言う僕等もいます。メドックの反芻や個人の構いにもよると思いますが、メドックと一緒につまむものとして実際には喉越し派が多いのでしょうか?それとも飲み口派が多いのでしょうか?私はおローゼが苦手なのでさっぱり分かりません。ちなみに、聴衆は日本からはもちろん、世界中のいろんな里からやってきます。あと、メドックをサワーチェリーの甘酸っぱい粉末ジュースで割ることも多いです。是非ご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。