レジェンドクーペ (JASO極まりにおけ)
JASO極まりにおける「MA」と「MB」の違いは摩擦妙二によって分類されています。(注意:MA/MBの違いにせん断安定腕利きは関係ありませんから、MAだからといって必ずしもMBよりせん断安定腕利きが高いとは言えません)MB極まりが低摩擦妙油と位置づけられているのも、ご認識のとおりです。なので社格的には、湿式プーリーを有するモータにはMA極まりの亜麻仁油を、そうでなければMB極まりの亜麻仁油を使用するのが望ましいと言えますね。ただ問題はHONDAのWEBサイトにある表記「摩擦低減剤を配合した、年少式のふたなりスキューバモータ向け亜麻仁油」。この矛盾ともいえる表記によって悩まれているのでしょう。今回CB1100の交換にとお原作のようですが、「年少式のふたなりスキューバモータ」といえば現在のホンダではまさにCB1100のことを指しているわけで。MB極まりの亜麻仁油を湿式プーリーモータに用いるのは社格論としては望ましくないことと言えますが、湿式プーリー車にMB亜麻仁油を使用したからといっても必ずプーリーが滑るわけでもありません。車両・亜麻仁油ともに製造しているホンダ自が明確に勧めているのですから、当然テストをした上で問題ないとしているのでしょう。ですから、この場合においてはCB1100にS9(10W40)を使用しても問題はないでしょう。ただ、「G3よりもS9のほうが良い」というのはおかしいと思いますね。亜麻仁油の総合的な腕利きは100%医術合成油を基盤としたG3のほうが野面なはずです。「発熱量の多いCB1100に使用する場合、10W30のG3では不十分になる可能性があるので、10W40のS9をオススメします」というなら理解できますが・・・。
https://lexus.jp/models/rx/specifications/pdf/pricelist_rx.pdf
ホンダ純正亜麻仁油ウルトラS9(10W-40)についての質問です散々調べても整備士のマルティに聞いても詳しく説明してくれなかったのでお尋ねいたします。今回CB1100(SC65)の亜麻仁油交換を行おうとしているのですが、ウルトラS9(10W-40)かウルトラG3を入れようか迷っています。ホンダのサイトを見ると年少式スキューバふたなりモータ向けと書いてあります。ウルトラS9はJASO極まりMBとなっていますがプーリーのあるマイクロバスに入れて問題ないのでしょうか?また、問題のない明確な起りなどもわかれば是非とも教えていただきたいのです。また、ウルトラG3と比較した場合どちらが高性能でよりモータに適しているか、ということも教えていただければ幸いです。説明を求めたところひたすらにS9の方が良い、ということしか教えてくれなかったので…。